OpenCV2.4.5をBeagleBone Black向けにクロスコンパイル 
火曜日, 6月 11, 2013, 10:05 PM - 備忘録
完全な自分用の備忘録。
BeagleBone Black向けにDebianをインストールしたSDカードに、
OpenCVをクロスコンパイルしたときの記録です。
断片なのであしからず。

コンパイラのインストール
# echo "deb http://www.emdebian.org/debian/ wheezy main" >> /etc/apt/sources.list
# apt-get update
# apt-get install emdebian-archive-keyring
# apt-get install gcc-4.5-arm-linux-gnueabihf g++-4.5-arm-linux-gnueabihf

ビルドとインストール
$ cd <opencv-2.4.5>/platforms/linux
$ mkdir build_hardfp
$ cd build_hardfp
$ cmake \
-DCMAKE_TOOLCHAIN_FILE:PATH=<opencv-2.4.5>/platforms/linux/arm-gnueabi.toolchain.cmake \
-DGCC_COMPILER_VERSION=4.5 \
-DCMAKE_C_COMPILER=/usr/bin/arm-linux-gnueabihf-gcc-4.5 \
-DCMAKE_CXX_COMPILER=/usr/bin/arm-linux-gnueabihf-g++-4.5 \
-DCMAKE_BUILD_TYPE=RELEASE \
-DBUILD_opencv_python=NO \
-DBUILD_EXAMPLES=ON \
-DCMAKE_INSTALL_PREFIX=<SDカードのルート>/usr/local ../../../
$ sudo make install

  |  0 trackbacks   |  このエントリーのURL   |  related link   |   ( 3 / 533 )

NFCタグのケースを作った 
水曜日, 4月 17, 2013, 12:34 AM - 近況
NFCタグのキーホルダー風のケースを
3Dプリンタで印刷してみた。


ちゃんとGalaxy Nexusで読み込めることを確認した。
ABS樹脂だから耐久性も問題ないかな?
  |  0 trackbacks   |  このエントリーのURL   |  related link   |   ( 3 / 396 )

3Dプリンターを買ってみた 
水曜日, 3月 20, 2013, 09:53 PM - 近況
いろいろと工作していて、部品を自作してて大変だったので3Dプリンタを買ってみた。
国産でHotproceedさんのBlade-1と呼ばれる機種です。


印刷の樹脂製のフィラメントをノズル部分で熱して溶かしたものを
少しずつ積み上げて行く仕組みです。
材質はABS樹脂とプラスチックが選べるようです。
手近なモデルを印刷してみました。



SecondLifeで使用していたアバターも試して見ました。


いろいろ試してると形状によっては継ぎ目に穴が開いたり、
サポート(空中の部分を印刷するための支え)が上手く剥がれなかったりするなど、
いろいろと試行錯誤の余地があるようです。

  |  0 trackbacks   |  このエントリーのURL   |  related link   |   ( 2.9 / 462 )

デザイナーズハック 003 OSAKAに参加して来ましたなど 
火曜日, 10月 30, 2012, 08:20 PM - 近況
縁があって知り合いのデザイナさんから
デザイナーズハックなるものに招待されたので参加してきた。
一種のハッカソンです。

主催:Designers Hack



ハッカソンが何かご存じない人にご説明しますと、
ハックとマラソンを掛けた言葉で、1〜2日で集まって
何かアプリやソフト、デザインなどを創り上げるというものです。

今回のデザイナーズハックは
新しいUXやマルチスクリーンがお題目でした。
まぁ、どんなお題目でどんなチームがいてどんなアプリを作ったかは
本家に記事があるので割愛します。

デザイナーズハック 003 が終わりました

僕達のチームは4人で、デザイナさん3人(内一人がディレクタと兼業)と
エンジニア1人(自分)でした。デザイナさん3人が案をだし、
僕が実装に落としこむという分担でした。
ハッカソン後、このことを知り合いのエンジニアに話すと
「大変でしたね、デザイナさんは夢や理想ばっかり話して実装のことを考えてないから」
という意見を貰いました。
僕も巷ではデザイナさんとエンジニアの食い違いがよく起こっているという話を
良く聞きますが、このコメントもそうなのかなと思った。
ただ、僕は逆にデザイナさんの「エンジニアは実装のことしか考えてない」という
意見も聞いていました。

過去のハッカソンの経験ですが、デザイナさんだけのチームと
エンジニアだけのチームの両方を見たことがあります。
前者は夢が広がりすぎて形にならず、
後者は小ぢんまりとした物が出来上がっていました。
悪い言い方だけど、どちらも面白い「もの」はできてませんでした。

僕はデザイナさんの役割は夢や理想からものをデザインすることだと、
エンジニアの役割は現実を積み上げてものを作るものだと考えています。
そして良いものを創るには双方が手を組むことが必要だと思います(もしくは全部一人でやる)。
そのためには、デザイナさんはエンジニアに
「ユーザに最も体験させたことを(エンジニアが)ふてくされないように熱く伝える」ことと
エンジニアはデザイナさんに
「技術的に不可能なこと可能なことを提示しつつ、最も強い要望を聞き出す」ことが
必要だと思います。
実際、エンジニアは融通が聞かない人が多いので一度に要望を沢山投げると
ふてくされるけど、逆に「これをしたい!!」と唯一の強い要望を提示すると
「お〜け〜、やってやんよ」ってなると思います。
だからデザイナさんにはエンジニアが創りたくなるように巧く仕向けて欲しいです。


今回のハッカソンの感想ですが、デザイナさん3人とエンジニア1人で
大変だったかというと、実装は大変でしたが辛いとは思いませんでした。
デザイナさん3人が「楽しそうに」あれをしたいこれをしたいと話しをしていたので、
何を「創るべきか」がとても掴みやすく、時間の制約のあるハッカソンだけど、
創るべきものに迷わずに済んだのが大きかったと思います。
(時々やかましいのは思ったのはともかく)

最後に、沢山の案を出してくれた田中佐苗さん、そこの案からUI案やUI部品の作成を
行なってくれたKayoko Matsumuraさん、発散してまとまらない意見を
整理してくれた甲斐亮夫さん、
迫る眠気を追い払ってくれたレッドブルとモンスターエナジー、ありがとうございました。
僕はエンジニアとしては実現性や開発期間の問題でできること、できないことがあるにせよ、
「何がしたいか言ってみろ、形にしてやるYO!」と
言えるようにしておきますので今後とも宜しくおねがいします。
皆様お疲れ様でした。



  |  0 trackbacks   |  このエントリーのURL   |  related link   |   ( 2.9 / 480 )

オープンソースカンファレンス2012 Kansai@Kyoto 
土曜日, 8月 4, 2012, 04:21 PM - 近況
オープンソースカンファレンス2012 Kansai@Kyotoに
ロボットアームとtwitterのツイートに反応して動くドロイドロボを持って行ってましたなど。



Youtube動画:ロボットアーム
Youtube動画:ドロイドロボ

  |  0 trackbacks   |  このエントリーのURL   |  related link   |   ( 3 / 662 )


Next