高校・中学新卒者の就職内定状況がやばい件 
木曜日, 12月 10, 2009, 09:15 PM - 時事ネタ
厚労省の発表によると高校と中学の新卒は22,000人(求職者数 ― 求人数)の就職が決まっていないとのこと。

出展:平成21年度高校・中学新卒者の就職内定状況等(平成21年9月末現在)について
〔高校新卒者〕(第1表)
 (1)就職内定者数は6万6千人(前年同期比32.7%減)であり、
    就職内定率は37.6%で、前年同期を13.4ポイント下回る。
    就職内定率を男女別に見ると、男子は42.6%
    (前年同期を15.1ポイント下回る)、女子は31.3%
    (前年同期を11.3ポイント下回る)。
 (2)求人数は15万6千人で、前年同期に比べ46.7%減少。
 (3)求職者数は17万6千人で、前年同期に比べ8.7%減少。
 (4)求人倍率は0.89倍となり、前年同期を0.63ポイント下回る。
〔中学新卒者〕(第2表)
 (1)求人数は8百人で、前年同期に比べ50.9%減少。
 (2)求職者数は2千8百人で、前年同期に比べ4.4%減少。
 (3)求人倍率は0.28倍となり、前年同期を0.27ポイント下回る。

一方、政府はJALへ7000億円規模の融資・出資を検討した。
給料とOBの年金が高すぎることが原因なのに、
それらを下げることを労働組合が反対するから、税金で埋め合わせるとのこと。
出展:7000億円規模のJALへのつなぎ融資・出資、政府保証を検討=政府筋

仕事に就けなかった高卒と中卒の新卒の人に200万円くらい出すと仮定すると
  440億円=200万円×22,000人
となります。

自分の会社のバランスシートも見れない連中に7000億円も出すくらいなら、
仕事に就けない若者向けの支援すればどうだろうか。
流石に丸々支給するわけにはいかないから補助金という形になるだろうが、
何もしない連中に税金をやるよりかなりマシだろう。

とりあえず、JALには乗らないようにしよう・・・( ゚Д゚)
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