ER-6nにスクリーンを装着 
火曜日, 5月 11, 2010, 09:48 PM - バイク
高速道路を走ってたら風圧が辛いのでスクリーンを装着しました。
今回購入したのはMRAの「Racing-Screen for Naked-Bikes」です。
EuroNetShopで購入しました。



前回キャリア一式をEuroNetShopで発注したときは
到着まで1ヶ月ほど待ったけれど、今回は2週間ほどで到着しました。

前は高速道路を走ると体に風圧が直撃して疲れてたけど、
このスクリーンでかなり楽になりました。
軽く伏せると上半身だけじゃなく腕の方までカバーしてくれてます。

悪いところは2つ。
前方のメーターカバーとスクリーンの間はゴム板とかで
保護しないと擦れて塗装が剥げる。
厚みがあるためスクリーン越しに前を見ると歪んで見えるので、
完全に伏せることはできない。

多少悪いところはあるけど、デザインと防風性能は十分だし、
価格も取付キット込みで2万円くらいなので
なかなか良いものだと思います。

どういう風に取り付けているかは写真置き場を参照。

リンク
MRAのサイト
Racing-Screen for Naked-Bikes
EuroNetShop(輸入代行業者)

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ER-6nにキャリアを装着 
日曜日, 2月 14, 2010, 09:24 PM - バイク
ER-6nにリアキャリアとサイドキャリアとクラッシュパッドを付けました。
SW-MOTECHというドイツメーカーのものをEuroNetShopで購入しました。
今のところ装着して200kmくらいしか走ってないので不具合等はまだ判りません。
なお、トップケースは以前から使ってたGIVIのものを装着しています。



金額はコミコミで51000円でした。
内訳
・リアキャリア : 9800円
・サイドキャリア : 16400円
・クラッシュパッド : 8400円
・送料 : 15200円
・消費税(日本) : 1000円
・通関料 : 200円

1月10日に発注して2月1日に発送され、
2月9日に到着したので国内の通販と違ってかなり待ちました。



このサイドキャリアはクリックリリースのボルトが3本で固定されているので
マイナスドライバがあれば直ぐに脱着が出来るので便利そうです。

取付方法は説明書にドイツ語/英語で絵入りで書かれていました。
説明書はSW-MOTECHのサイトからもPDFがダウンロードができます。
リアキャリアはボルトで固定するだけですが、
ボルトやワッシャーの通し方がそれなりに面倒でした。
サイドキャリアはそれ自体の取付はそれほど難しくないのですが、
ウインカーの移設にテールカウル周りの配線を触るのが面倒でした。
結構大変だったのでお店に頼める人は頼んだ方が良さそうです。

他の写真は写真置き場を参照。

リンク
EuroNetShop(輸入代行業者)
SW-MOTECHのサイト(ドイツ語/英語)

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ER-6nに乗り換えた 
月曜日, 2月 1, 2010, 12:11 AM - バイク
長らくR1-Zに乗っていましたが、ER-6nに乗り換えました。
実際の納車日は2010年01月17日です。
今まで使ってたタンクバックがER06nのタンクに乗らないので
ロープでリアシートに括り付けてます。
キャリアはEuroNetShopにSW-Motechのものを発注して現在到着待ちです。

フロントビュー


バックビュー


メータ周り


とりあえず500kmほどしか走ってませんが印象は以下の通り。
・デザインが良い(人によるが)
・60km/hでトコトコ走れる(R1-Zは回さないと落ち着かない)
・3000rpm辺りで巡航可能でツインらしいエンジン音がする
・足つきが良い(167cm,52kg)
・軽い
・二人乗りが楽
・シート下はETCの車載器くらいしか入らない(キャリア必須)
・速度計/タコメータが案外見辛い

慣らし中なのでエンジンはそんなに回してないけど、
5000rpmもあれば公道をトコトコ走るには十分です。
フルスロットルすればパワーリフトするくらいの出力はあるらしいけど、
そういう乗り方はしないので個人的には丁度良いバイクです。

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ライダーはヘルメットで季節を感じる 
月曜日, 9月 17, 2007, 04:02 PM - バイク
ヘルメットにあたる紋白蝶が春を感じさせ、
ヘルメットにあたるカブトムシが夏を感じさせ、
ヘルメットにあたる赤トンボが秋を感じさせ、
吐いた息で曇るシールドが冬を感じさせる。

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2stの白煙とニオイ 
木曜日, 3月 8, 2007, 11:09 PM - バイク
YAMAHA R1-Z(3XC)、
サーキットを限界ギリギリで走るレーザー系のマシンと違い、
独特の乗り味で公道を楽しく走ることを目的に作られた。
細く軽い車体に十分なパワーを持つ初代TZR250(1KT)のエンジンを積むネイキッドバイク。
そして2ストロークエンジン(2st)である。
これに対して一般的な車やバイクは4ストロークエンジン(4st)という。

2stのエンジンは4stに比べて軽量で高出力である。
だが4stに比べて燃費が悪い。
また排気音がカン高く、排気に白煙が混ざるから、
環境問題指向の現在では敬遠されている。
特に始動してすぐのエンジンが冷えてる間は特に白煙が多い。
技術的に動力性能が不十分な時代は必然的に2stが多かった。
現在では技術的に4stでも動力性能が十分になり2stはいらない子になった。
そして2stの生産は極一部を除いて終了した。

最初に乗ったバイクはNSR250R、2stだった。
今でもR1-Zの始動してすぐの白煙とニオイを嗅ぐと当時の感覚を思い出す。
大学が忙しかったことまで思い出すのは余計だが、
それくらい記憶に残っているのだろう。


人の記憶は何が何処にリンクしてるのかわかるものもあればわからないものもある。
リアタイヤが流れたときは六甲でハイサイドで飛んだときののイメージが思い浮かぶ。
フロントが流れたときは有馬街道でスリップダウンしたときのイメージが思い浮かぶ。
ある場所を走ると過去に走った似た場所やその日のイメージが思い浮かぶ。
4stシングルの排気音を聴くとXLR125Rで
北海道を走ってたときのイメージが思い浮かぶ。
イメージは思い浮かぶけど、なんのことだったか思い出せないこともある。

2stの白煙とニオイは僕のバイクに乗り始めた頃のイメージを思い起こさせる。
しかし2stのバイクはもう生産されていないから、
R1-Zが動かなくなったらそのイメージを思い起こされることは無くなるだろう。
自分の記憶が失われる見たいで少々悲しくなる。

もっとも世の中は新しいものを次から次へと機械的に生産しているわけだから
古いものにこだわらず、さっさと古いものを捨てて新しいものにいけばよい。
これだから懐古主義は困る。

まったく。

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