スカルププリムでエッジの立ったものを作る@セカンドライフ 
日曜日, 2月 24, 2008, 10:09 PM - 近況
Blenderで作ったスカルプテクスチャで遊んでみる。
前回に紹介したとおり、Blenderだけでは像がボケてしまい、
エッジの立ったものは作成できなかったけど、
私が作ったソフトで変換することで可能になった。
使い方についてはリンク先を参照。

スカルププリムでエンブレムを作る



この場所へのリンクはこちら。
http://slurl.com/secondlife/Symmetry/18/193/300

  |  0 trackbacks   |  このエントリーのURL   |  related link   |   ( 3 / 763 )

綺麗なスカルププリムを作る@セカンドライフ 
水曜日, 2月 20, 2008, 11:58 PM - プログラム
Blenderでスカルプテクスチャが作れると言うことで
いろいろとやってみたけど何故かエッジがボケる。
調べた結果、Blenderでスカルプテクスチャを出力すると
頂点ではなく面から出力するから頂点の座標が綺麗にでないことがわかった。

これに対処するためにBlenderで一度X3D形式に出力したファイルから
頂点情報を抜き出し、スカルプテクスチャに変換するプログラムを作った。
プログラムの名前はそのままConvertToSculpt、略称はConv2Sculpt。
これでエッジの立った精密なスカルププリムを作ることが出来る。
もっともスカルプは環境や画質によって制限がかかることがあるから多様は禁物だ。

スカルプテクスチャのサイズは64x64がいいと海外のサイトで見かけたけど、
64x64だとWindlightでは大丈夫だけど、
それ以前のクライアントでは像がボケてしまうことがわかった。
128x128にすればどちらでも正しく表示された。

ついでにBlenderとConvertToSculptを使ってエンブレムを作る記事も書いた。
Blender初心者でもできるように注意して書いた。
とりあえずスカルプを触りたいけど触れないというフレ数人は助けれたかな?

  |  0 trackbacks   |  このエントリーのURL   |  related link   |   ( 3 / 998 )

年をとった 
水曜日, 2月 20, 2008, 12:43 AM - 戯れ言
年をとった。

自分を騙すのが巧くなった。
人に自分を偽るのが巧くなった。
人に騙されてやるのが巧くなった

視野が広まり、
好きなものの嫌いな箇所が見えるようになった。
嫌いなものは更に嫌いな箇所が見えるようになった。
見えなくて良いものが見えるようになった。
他人が見せたくないから隠しているものが見えるようになった。

好きでもないものを好きと思いこもうとするようになった。
嫌いでもないものを嫌いと思いこもうとするようになった。
好きなものでも嫌いになるように変化していくことがある。
嫌いなものでも好きになるように変化していくことがある。
自分が変わるのか、そのものが変わるのか、
いずれかかも知れないし、両方かも知れない。
自分でも実際のところどちらなのかはわからない。
でも自分自身が納得がいっていないのはわかる。

少なくとも何らかの形で納得させておきたい。
ならば自分を騙しておくくらいしかない。
自分が納得がいくほど世界を変えるほどの力は自分にはない。
ずっと騙し続けることは不可能だ。
いずれボロがでる。
でも良い手は考えつかない。

年をとって、いらんことばかりできるようになる。
使い方を間違ってるからいらんことになるのかもしれない。
でも正しい使い方は未だにできない。

難儀だ・・・(´・ω・)

  |  0 trackbacks   |  このエントリーのURL   |  related link   |   ( 3 / 768 )

激動と困窮 
月曜日, 2月 18, 2008, 09:23 PM - 戯れ言
ふと思った。
激動の時代を生き抜くのと、
困窮の時代を耐え抜くのはどっちが大変なんだろう。

前者の生き抜いた人は後世に称えられることが多いが、
後者の耐え抜いた人はどう評価されるのだろう。

激動と困窮のどちらかだけならともかく、
困窮→激動のコンボだと耐えられない人が出てきそうだ。
まぁ耐えられない人がいようがいまいが、
激動の時代は訪れる。
時代が繰り返しているように。

難儀だな・・・(´・ω・)

  |  0 trackbacks   |  このエントリーのURL   |  related link   |   ( 3 / 722 )

現実的に生きる 
火曜日, 2月 12, 2008, 12:40 AM - 戯れ言
夢を見ても所詮は夢であり、現実を変えることは難しい。
現実を変えられることができる人は力を持った人だ。
力のない人には現実を変えることは難しい。
だから現実に合わせて生きた方が良いといわれる。

力を持った人が現実を変え、
力のない人間がそれに合わせて生きる。
力のない人は従うことが当然というところだろう。
力のない人が逆らったところで、
力を持った人はそれを消し去ることは苦にならないから、
力のない人は従うしか選択肢がないかもしれない。
人に「現実的に生きろ」ということは
「言い成りになれ」というのと同じこと「にも」聞こえる。
誰の言い成りかというと、
世の中であったり、世の中を煽動できる力を持った人であったりする。

力が無い人には、力を持った人から離れて生きるという選択肢がある。
でも力を持った人にとってみれば、離れられて何処かに行かれると、
自分に従う人がいなくなるから困る。
ならば力を持った人は力が無い人が自分から離れられないようにすればいい。
そして力の無い人が生き辛い世界になる。

高校時代、「弱いやつが悪い」と言い放った人がいた。
弱い人を締め上げて、潰していくことが絶対的に良いか悪いかはいえない。
しかしそれを推し進めていくと、最終的に力のある人無い人関係なく、
人が生き辛い世界に行き着くことは間違いないだろう。
バランスが大事というところだが、
少なくとも今はバランスが崩れていると思う。

まぁ現実的に生きた方が楽なんかねぇ。

  |  0 trackbacks   |  このエントリーのURL   |  related link   |   ( 3 / 627 )


Back Next