不良品のジョイスティック 
水曜日, 4月 16, 2008, 10:30 PM - 戯れ言
某メーカーのUSBジョイスティックを買った。
繋いでみたが右が効かない。
またボタンもやたらと反応が悪いのが多い。
初期不良だと思った。

保証が効かなくなるのは承知で開けてみた。
何が悪いのかわかった。
ジョイスティックのスイッチの半田が取れていた。
そしてボタンの裏にゴミが沢山ついていた。
スイッチの半田付けをして、ボタンを掃除したら正常に動くようになった。

製品のチェックをしていれば、不良品としてこれは店頭に並ばなかっただろう。
どうやらこのメーカーは製品のチェックをしてないようだ。
このメーカーは過去にソフトウェアのライセンスでもトラブルを起こしていた。
他人の作ったプログラムを許諾を得ずに製品に使用し、販売していたのだ。
物を作ることの根本の何かが抜けているようだ。
こんなメーカーの物は2度と買わない。


こんなことをブログで書くと、
偉そうなことを書くということで私が叩かれることになるのだろう。
でも、このメーカーが品質管理が雑ということは事実だし、
悪いものは悪いといわなければならないと思う。
批判はしないに越したことはないが、
しなければ良いというものでもない。
批判すべきときにしなければ、それこそジワジワと悪い方向に流れてしまう。
人は愚かだから。


ルールに従うならば、私は初期不良で交換すべきだったのだろう。
つまりルールを破ったのは私であり、非難されるべきは私かも知れない。
いってしまえば、私が勝手なことをやって勝手に怒っているだけともとれる。

法的に見れば、このメーカーは何も悪くない。
製品のチェックをしてなくても、初期不良で交換すればいのだから。
まぁ、悪いのは私か。

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桜が咲く 
日曜日, 4月 6, 2008, 11:08 PM - 戯れ言
西宮から京都府の北の方に単車で走りに行った。
人が多いのは嫌いだから京都市には入ってない。
田舎道をずっと行って、ただ帰ってきた。

桜が咲いていた。
北上するにつれて咲いている桜が少なくなった。
北の方はまだつぼみだけで咲いていないようだ。
「桜前線が北上」といわれるだけあって、南から咲いていくのだろう。




20年前のことになるが、小学校の入学式のとき桜が満開だった記憶がある。
入学式のような人の行事と、桜が満開になる時期が重なったということだ。
何故、その2つが重なるのかが不思議だった。
何か人が手を入れたのではないかと思った。
人が手を入れたのならば、それをどうやったのかが知りたかった。
いろいろ考えたけど、結局は只の偶然だった。


桜に開花をさせる「開花ホルモン」というものがあるらしい。
これは季節による気温の変化が作るらしい。
ということは人が人工的に開花ホルモンを作れば、
人の手で任意に桜を咲かせることが可能になる。

もし桜を意図的に咲かせることができるようになったらどうなるだろう。
人は毎年特定の日に咲かせたり、長く桜が残るように順番に咲かせるようにするだろう。
そして入学式のような式典の際には必ず咲くようにするだろう。
それは「桜が咲いていなくてはならない」状況を作り出す。

行事と桜の開花が合うのは偶然だから、合うと嬉しい。
だが合わらせれることができるなら、咲いていても嬉しくない。
それどころか合わないと残念などころか悲しみになる。


できないことができるようになることが人を豊かにすると思いたいが、
偶然の事象のありがたさを忘れ、浅ましくなることもあるのではなかろうか。
まぁ、実際そういうものはいっぱいあるわけだが、
桜はそうならないといいな・・・。

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猫の躾け方 
木曜日, 4月 3, 2008, 09:08 PM - 戯れ言
注意:
これは経験が元になっているが、
例え話だから実践しないように。


猫は基本的にいうことを聞かず、自分の意志の元に行動する。
だから飼い主にとって、「やってはいけないこと」を平気ですることがある。

「やってはいけないこと」をさせないようにするにはどうすればいいか。
2つ方法がある。
1:猫自身にそれをやるべきでないと思わせる
2:それを行ったときに叩いて痛い目に合わせる

1は難しい。
猫が相手だと、どうやって「やってはいけないこと」と思わせるかが巧くいかない。
犬が相手だとご褒美を与える与えないで振り分けることができるのだが、
猫はご褒美の概念が理解できないのが多いから難しい(希に理解できるのがいるが)。
また、ご褒美をやるというのは常用すると、
今度は「ご褒美を貰えるのが当然」と思うようになる。

2は簡単だ。
力任せに叩けばいい。
そうすれば次にそれを行おうとしたときに、
痛い目にあった記憶がフラッシュバックし止めるようになる。

人間の利かん坊を猫に例えると同じ事がいえる。
まぁ問題行動を頻繁に繰り返す利かん坊ならば
2を選択するのも仕方がないだろう(加減は必要だが)。
人間の社会は実際にも建前にも「やってはいけないこと」とされてることが多すぎるから。


悪さをする猫がいたとして、
ひたすら叩いて「やってはいけないこと」をしないようにしたとしよう。
猫は人に飼われているから、飼い主のいうことを守っていれば生きていける。
自分が悪さをしようとして、痛い目にあった記憶がフラッシュバックして
動けなくなったとしても生きていける。

問題行動を頻繁に繰り返す利かん坊がいたとして、
ひたすら叩いて実際にも建前にも「やってはいけないこと」をしないようにしたとしよう。
人間は一人で生きなくてはいけないから、
実際にも建前にも「やってはいけないこと」をやらなくてはいけないことがある。
それこそ混沌とした今の世の中ならば尚更だ。
でも、そういった「元」利かん坊は
「やってはいけないこと」をやらなくてはならない状況になっても、
痛い目にあった記憶がフラッシュバックして苦しむことになるだろう。
まぁ、そういう人は「やってはいけないこと」を
やらないから周りから見たら真面目な人に見えるだろう。
もっとも、精神状態がどんなものかはわかったものではないが。

そういや一番長くかかわった学校の先生はボコスカ叩いてたな。


真っ当ではない世の中で真っ当に生きないと
自分の精神に負担がかかるのはしんどいだろうねぇ。
そういう人にとってみれば「世の中は真っ当であるべき」ではなく、
「世の中が真っ当でないと俺が困る」なのだろう。

真っ当であることに超したことはないわけだが、まぁ無理だわな。
もっとも、だからといって躾が不要というわけではない。
難儀だな。

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腐る 
日曜日, 3月 30, 2008, 08:18 PM - 戯れ言
私の台所には小さいヤカンと大きいヤカンの2個がある。
たまに一人分のコーヒーを煎れるくらいなので
大きいヤカンはもはや使っておらず、最後に使ったのがいつなのか思い出せない。
ふと手に持ってみると水が入ったままになっていた。
開けてみたら目一杯カビが生えていた。
どうやらお茶をそのままにしていたようだ。

養分をそのままにしておくと、雑菌が繁殖して腐った状態になる。
生き物は体の中に養分を持つ。
しかし生き物は抵抗力を持っているから腐らない。
抵抗力を持っていても弱ければ腐ってしまう。
つまり生存競争の中で弱いものは喰われるし、
単独で存在する養分は他のものに喰われる。
何も力を持たずに存在していられるものはない。

菌が繁殖することは人の主観によって「腐敗」と「発酵」にわけられる。
人にとって悪い場合は「腐敗」といわれ、良い場合は「発酵」と呼ばれる。
だから菌が発酵することそのものが悪いわけではない。

エネルギー量保存の法則ではないが、
食べ物のような栄養源の総量は限られている。
だから生き物は奪いあい、弱肉強食となる。
当然といえば当然だ。

法律や権力によって過剰に守られていた利権が解放されることがある。
解放された利権には多くの人が押し寄せ混沌とする。
だから解放するときは気をつけないと混沌の末に崩壊することがある。
もっとも、もともと混沌としやすいから守られていたわけだが・・・。
政治や利権には詳しくないが、こういうものは解放するにしても
何らかの形で制御しながら解放しなければいけないと思う。
(制御することにも新しい利権が絡むわけだが・・・)

悪いものは記憶に残るけど
良いものは記憶に残らないだけかも知れないが、
政治に限らず世の中に腐敗してるのは見るけど、
発酵してるものは見た記憶がない。
どうやったら巧く発酵させられるのだろう。

なんにせよお茶は煎れたまま置いてたら腐るわな。

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SecondLifeに入り浸る 
木曜日, 3月 20, 2008, 08:48 PM - 近況
Second Lifeでオブジェクト作ったり、スクリプト書いたり、ツール作ったりしてます。
だから最近こっちは更新してません・・・(´・ω・)
戯れ言とかはこっちに引き続き書く予定。

SecondLife用のブログ : 旅する野良猫

セカンドライフ公式サイト : Second Life


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