道があった 
日曜日, 5月 27, 2007, 05:56 PM - 戯れ言
道があった。
この道が何処に繋がってるのかは知らなかった。
だから行ってみた。
バイクはそのための力を与えてくれた。
行くか行かないかは自分次第だった。
そして知ってる道に出た。

その道が何処に繋がっているのかを知るという目標で行ったが、
その目標を達成したところで何かを得たわけではなかった。
しかしその目標の過程で鬱蒼と生い茂る林の中を通り抜けたり、
川に面した良い景色を見れたり、お茶の畑を見ることが出来た。
雰囲気を味わうことができた。



目標は達成した瞬間に終了する。
しかし過程は目標を達成するまで継続する。
目標を達成したという達成感も大事だが、
過程を楽しめるということの方が大事だと「僕は」思う。
ただ僕はそんなことをいってるからか何をやっても詰めが甘い。

一流大学に入ること、一流企業に入ること、
昇進すること、高い給料を貰うことなど、
目標ばかりが先行し過程をおざなりにする人が多い「気がする」。
目標は達成させようとすると苦しいことになる。
しかし過程を考え、創り、楽しみ、遂行できるなら、
目標を達成させるのもそんなに苦しいことではないだろう。
もっとも、そうするには生活を根本から
変えないといけないことがあるから難しい。

ぐだぐだと述べたが所詮は理想だ。
現実はこうはいかない。
そんなことは百も承知だ。
だが現実が辛いからといって理想まで曲げたくはない。

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欲しい知識 
水曜日, 5月 23, 2007, 10:57 PM - 戯れ言
自分の欲しい知識が他人から与えられることは希だ。
自分から他人に質問して解答を貰ったとしても、
それが自分が欲しかったものなのかはわからない。
欲しい知識というのは知らない知識だ。
知らないから欲しいと思うわけだ。

欲しいと思っている知識を手に入れても、
それが自分が本当に欲しかったものであるかという判断はできるのだろうか。
判断するためにはそれに関係する知識を予め持っていなくてはできないだろう。
ジグゾーパズルのようなものだ。
単独のピースを得たとしても周りのピースが揃ってなければ
それが欲しかったピースなのかは判断できない。

「学校の勉強は役に立たない」とか「学校は教えてくれない」という人がいる。
学校ではある程度まとまった知識が与えられる。
しかしその中に自分が欲しかった知識があるとは限らないし、
むしろ無い場合の方が多い。
そこだけを見ればそのようなことをいう人の気持ちもわかる。
だが欲しい知識に関係する知識もない人が
そんなことをいうのは少々図々しいと思う。

欲しい知識に関係する知識があるならば、
もはや学校で習う必要はない。
この場合はどの知識が欲しいのかが
わかっているのだから自分で勉強すればよい。

自分の欲しい知識が他人から与えられることは希だ。
たとえ与えられても欲しかった知識であると判断するには
それに関係する知識が必要になる。
だから必要のない知識だと思っても、頭の中に入れておこう。
どこで何が関係してるのかわからないのだから。

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メイドの土産 
日曜日, 5月 20, 2007, 12:11 AM - 近況
ネットゲームで倒れてる知り合いの上に爆弾を置いて逃げた。
冥土の土産、というつもりだった。
間違って「冥土の土産」と変換するところを「メイドの土産」と変換した。

「いってらっしゃいませご主人さま♪」
といわれて土産を持って冥土へと旅立つのを想像した。
どうでもいいや。
疲れてるわ。
さっさと寝よう。

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本屋に行かなくなった 
日曜日, 5月 13, 2007, 11:30 PM - 戯れ言
本屋はいろいろな本を置いている。
目的の本があるときはそれを買いに行く。
そしてついでに面白そうな本がないか探す。
目的の本に関連することの本だったり、
知らないけど興味があることの本だったり、
全く関係ないことの本だったりと、いろいろと探す。
そして気に入った本があれば買うか次に買う候補にする。

最近ではインターネット通販が発達したため、
目的の本が決まっていれば最寄りのコンビニに取り寄せたり、
自宅に直送したりすることができる。
僕が買おうとする本は比較的マイナーなためか大抵は本屋に置かれていない。
だからインターネット通販は助かる。

マイナーな本はインターネット通販で取り寄せれる。
このためか本屋はマイナーな本を置かなくなった「気がする」。
僕は「もうマイナーな本は本屋にはない」と思っている。
だから最近はほとんど本屋に行かない。

マイナーな本でもどの本が欲しいかが確定しているなら
それこそ通販で取り寄せれば良い。
しかしマイナーな分野の本でどれを買うか迷うときは
本屋で比べてからどれを買うかを決定するけど、
最近は本屋に置いてないからそれが出来ないことが多い。
おかげで選ぶことができず、本屋に置いてある少ない中から選ぶしか出来ない。

以前は本屋の知らない分野のコーナーに行って
目に止まった本を手に取ったりをしたが、
今の本屋は売れる本しか置いていないからそれもしなくなった。

通販が発達する前は、
欲しい本を買おうとするときに一緒に次に欲しい本を決めていた。
しかし今では通販で欲しい本のみを買う。
食べ物の栄養素の摂取に似てる。
特定の栄養素を接種するために食べ物を食べて
一緒に食べ物に含まれる他の栄養素も摂取していたのに対し、
ビタミン剤のように特定の栄養素のみを接種するのに似ている。
つまり通販が発達したこと本の偏食が起こっているということだ。

通販で本を取り寄せるのはいいけど、
結果として本の偏食を引き起こしていると思う。
個人が通販で取り寄せてばかりというのならば
通販を辞めて本屋に行けば良い。
しかし本屋がマイナーな本を扱わなくなったらどうしたらいいのだろう。
ネットの口コミでも使うのだろうか。
それでもいいかもしれないが、
せめて自分の読む本は自分で選ぶ環境くらいは作って欲しいなぁ。


#酔っぱらいなので構成適当

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続:コメントが付けられない件 
火曜日, 5月 8, 2007, 11:40 PM - 近況
他のPHPを触ってるときにセッション関連で妙な挙動に気がつき調べていたところ
このブログにコメントが付けられない理由にたどり着きました。
そしてそれが何故偶発的に起こっていたかもわかりました。
コメントをつけようとしてくれた方々にはご迷惑おかけしました。


以下は原因です。PHPがわからない人は読み飛ばしてください。
他のPHPはWebサーバーの権限で動作しているのですが、
このブログだけSPHPBLOGの都合上ユーザー権限で動作させていました。
細部の設定を行っていなかったため
1つのセッション管理のファイルを2つの権限が取り合いをしていました。
php.iniを作成してセッション管理のファイルを変更して対処しました。

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