猫は孤高故に寂しさを知り、孤独を生きる 
金曜日, 8月 31, 2007, 11:02 PM - 戯れ言
猫は孤高故に寂しさを知り、孤独を生きる。

孤高に生きるから寂しさを知っている。
寂しさとは逃れられないものと知っている。
逃れられない寂しさと共に孤独を生きる。
孤独を生きるために孤高であろうとする。

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癒し 
火曜日, 8月 21, 2007, 09:02 PM - 戯れ言
癒しが流行っている。
癒しを求めてる人がいる。
癒しが無いと生きていけない人がいる。
そもそも癒しは無くてはならないものなのだろうか?

人はふとしたことで傷つくことがある。
傷ついたときは傷を癒さなくてはならない。
だから癒しは必要だ。
癒しがあれば傷ついても癒せる。

癒しがあるから安心して傷つける。
癒しがあるから傷ついても構わない。
癒しがあるから傷つきながらでも動き続けられる。
そうして傷つくことが当然になり、
癒しが必須になる。

人はふとしたことで気が付いてしまう。
だから癒しは無くてはならない。
しかし癒しが必須なのは問題だ。
癒しがあるから傷ついても大丈夫。
そんなことをいって傷つくことが慢性化し、
癒しを常用し続ければ、いずれ癒しが効かなくなる。
そして疲弊しきり、いずれ力尽きる。

自分の癒しになるものは自分が好きなものだろう。
癒しになるくらい好きだったものが癒しにならなくなる。
そしてそれが何故好きだったのかすらわからなくなる。
これがどれだけ悲しいか・・・。

癒しは常用してはいけない。
そのために傷つくことは慢性化させてはならない。
もし慢性化しているならば、まずそこを潰そう。
力尽きる前に。

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傷つくこと

傷つくことは人の成長の上で必要だ。
傷ついて痛みを知ることで人は賢くなる。
だからといって癒しながら傷つき続ければ
どんどん賢くなるわけではない。

傷つき痛みを知り将来傷つかないように、
賢くなるための教訓とするために、
傷つくことが必要な場合はある。
こういった場合においては傷つくのを恐れてはいけない。
だが傷つくことそのものを恐れることを臆病というのは愚かだろう。

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生き甲斐 
月曜日, 8月 20, 2007, 10:43 PM - 戯れ言
生き甲斐を得るために藻掻き苦しんでる人がいる。
今の世の中は生き甲斐という言葉をちらつかせ、
藻掻かせることで人を働かせている。
生き甲斐が無ければならないと煽り、人を藻掻かせ、
藻掻かせることで動かしている。

「生き甲斐」という感覚が無いのに
あると思いこまされている人が多い「気がする」。
生き甲斐なんてものが存在しないとは言い切れないが、
存在するかどうか解らない人にまで
あると信じ込まされて藻掻いてる人は辛いだろう。
「生き甲斐なんか存在しない。あればラッキー。」くらいで丁度良いのだが、
今の世の中はそれを許してくれない。

厄介なことに藻掻いてないとやる気がないと見なす人が多い。
また藻掻いていて当然であるという人も多い。
世の中がそんな人ばかりだから、
生き甲斐を感じない人は自分をおかしいと錯覚してしてしまう。
そして求めても居ない生き甲斐を求めさせられるように
藻掻くことを強要されてしまう。

自分に生き甲斐があるのならいいだろう。
でも見あたらないなら無理に探して、
無いのにあると信じて藻掻く必要などない。
また「藻掻いてないとやる気がないと見なす人」がいるのなら
藻掻いている振りをしておけばいい。

少なくとも僕はそうとでもしておかないとやってられない。
難儀だな。


2007/08/21 追記
生き甲斐はニュートラルな人生にプラスするスパイスであって、
スパイスばかり食べていてもおいしいものではないだろう。
恐ろしいのはスパイスさえあればどうにかなると思いこまされてること。
いずれ栄養失調になる。

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Second Lifeで物理 
土曜日, 8月 18, 2007, 12:47 AM - 戯れ言
Second Lifeで物理的なシミュレーションが行える。
力学の教育用にでも使えないかなと思った。
でもSecond Lifeの物理シミュレーションは結構いい加減だから厳密な物理は出来ない。

厳密ではなくても簡単な力学や電磁気学のシミュレーションならできる。
目に見える形だから教育に使えるだろう。
自分で組もうと思えば物理に関する数学、物理の勉強になるし、
スクリプトを組むことでプログラムの練習にもなるだろう。
中学生、高校生あたりの教育に丁度良いのではなかろうか。

ただ大きなネックがある。
SLは基本的に言語が英語であることだ。
興味を持っても英語ということで敷居が高い。
特にスクリプトに関しては日本語化されたドキュメントが少ない。
(最近になって本が出版されたらしいが。)
これらのドキュメントを日本語化すれば興味を持って、
実際に触って「楽しい」と思う人が増えるかもしれない。


僕が通っていた大学では物理にしろ数学にしろ化学にしろ、
「英語くらい読め」といわれていた。
でもこれは大学生にだからいえることであって「誰にでも」いえるわけではない。
それこそ中学生、高校生だと英語に拒絶反応を示してもおかしくない。

理科離れが深刻とはいうけれど、
子供が科学に興味を持たないのではなく、持つ機会がないのだと思う。
SLのスクリプトも英語のままだと興味を持つ機会すらない。
日本語で読むことが出来れば興味を持つかもしれない。
Second Lifeのシミュレーションはそういう意味で興味を持つ機会になると思う。
だからこういう機会を大事にしなければならないと思う。


Second Lifeを広告のための収入源としていろいろお金をつぎ込んでる企業があるけど
こういったところにもお金をつぎ込んでもいいと思う。
でもそうやって企業のせいにして自分が何もしないのも対して変わらないか。
僕に出来ることはなんだろう?
今できることはWikiの和訳をすることくらいか。
スクリプトの関数まわりの訳をしていこうかな。
英語は苦手なんだけどね。

でもそれを見てSecond Lifeに興味を持ち、
物理や数学やプログラムを持ってくれる人がいたらいい・・・かな?

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資格試験 
水曜日, 8月 15, 2007, 11:28 PM - 近況
春あたりから資格で興味があるものを何個か取得した。
前の土曜にも受験して合格した。
しかし合格はしたものの嬉しくはない。
落ちなくて良かったとだけ思っている。
入門レベルのものばかり受験しているから
取得したって凄いというわけではない。
これくらいで喜んでいるわけにもいかない。
だからといって素直に喜べないのもどうかと思う。
我ながら難儀なものだ。

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