MathDrawer公開 
日曜日, 10月 25, 2009, 09:54 PM - プログラム
SecondLifeのパーティクル用素材を作りたかったので
疑似ピクセルシェーダで模様を描けるツールを作った。

標準でいくつかのコードを同封しているので誰でも使えると思う。
でもドキュメントは未だ書いていない・・・。
(説明書が欲しい人はいってください・・・)

スクリーンショット

素材の見本1

素材の見本2



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MathDrawerファイル置き場

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Alpha Materials Vol1
注意:アルファチャンネルのみの画像なので背景が真っ白だと何も見えません。

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弱いもの 
月曜日, 10月 19, 2009, 11:30 PM - 戯れ言
いろいろな人やものがあるが、全て少しずつ違う。
その違いの中で、環境に適したものと適さないものが出てくる。
そして適したものは残り、適さないものは消えていく。
これが繰り返され、適したものの中でも、
更に環境に適したものが残っていく。
適さないものが消えていくのは摂理だ。

どんなものも他のものを食わなければ生きていけない。
そして世の中は弱肉強食だ。
だから弱いものが強いものに食われるのも摂理だ。

高校のとき、ある人がいった。
「弱いやつが悪い」と。
自分が生きるために他のものを喰わなければならない。
生きなければならないのだから。

でも、だからといって食いもしないものを潰していいわけではない。
自身の捕食相手であったり、敵対している相手ならともかく、
食いもしないものは潰してはいけない。
なぜなら、回り回って自分にも返ってくるから。
自分にだけならまだしも、全ての人に被害を与えて全体の不幸を増やし、
誰も得をしない世界を作ってしまう。

それでも潰しに来る不届き者は世の中にいる。
だから、弱くてもそういう不届き者を追い払うだけの力は持っておきたい。
悲しいことだが・・・(´・ω・)

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他人の過ち 
木曜日, 9月 24, 2009, 07:46 PM - 戯れ言
人が人を責める動機とは何か、ふと気になった。

人は他人の過ちを責めるほど偉くはない。
聖書でも以下のような話がある。
ヨハネ8:7
しかし、彼らがしつこく問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。
「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」

でも人は怠けることもあるし、過ちを犯すこともあるから、
少しずつでも「責める」という行動を用いて戒めなければならない。
人のグループがある時にそれをしなければグループが徐々に朽ちてしまう。
「可哀想」などといって責めないのは生優しいことをいって、
責めることをしければ結果としてグループに悪い影響を残してしまう。

そう考えると過ちを犯した人を責めるということは
グループに暗黙のルールとして必要なのかもしれない。
まぁ大抵のグループではおそらく無意識に行われていることだと思う。
もっとも、グループであればの話だ。

ただし自分が嫌いな相手を潰すために責めるのは論外。
こういう論外の部分を書いておかないと
悪用する輩がでるのが悲しいものだ・・・(´・ω・)

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聞くは恥 
金曜日, 9月 18, 2009, 09:47 PM - 戯れ言
聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥いう諺がある。

知らないことを聞かないままだと、一生、無知を晒すことになる。
だから人に聞けば恥をかくにしても一時だけですむということだ。

で、そもそもなんで聞くことが恥なんだ( ・ω・)?
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特定派遣の事務職 
木曜日, 8月 20, 2009, 08:51 PM - 戯れ言
一般に派遣といわれるものは一般労働者派遣と特定労働者派遣にわかれる。

特定労働者派遣はソフトウエア開発の業務や
財務処理の業務や研究開発の業務といった専門的な業種の派遣だ。
たとえば会社で普通の人では使えない機械を購入した際に
その機械を操作できる技師に派遣で来て貰ったり、
特別な経験や知識がないとできないことを行うことが対象だ。
一般労働者派遣はそれ以外の業種となる。

一般労働者派遣は派遣先で3年以上勤務すると
派遣先はその人を雇い入れる義務が法律で定められている。
しかし特定労働者派遣は何年勤務してもこの対象とならない。
これは特定労働者派遣を行う会社は高度な知識を持つ「専門家」を雇い入れて、
顧客(派遣先)に高度な業務を提供することが事業内容のため、
派遣先に転職されては困るからだ。

ここまでは表向きの話で、
現実にはこの特定派遣を悪用するのが横行している。

普通の事務職の派遣労働者は一般労働者派遣になる。
このため3年以上勤務すると派遣先は雇い入れの義務が発生する。
一昔前は3年を直前に一回契約解除を行い、
一定期間を空けた後、再度契約を行うことで
雇い入れの義務を逃れることが流行っていた。
今は「事務職もパソコンを使う時代だ→パソコンを使うのは技術者だ」という
狂った論理で事務系の労働者も特定派遣として派遣される。
事務職で派遣先の会社で何年も仕事を行い、
いくら詳しくなっても、特定労働者派遣だから雇い入れの義務は発生しない。
そしてこれは合法として取り締まられない。

まぁ一般労働者派遣だろうが特定労働者派遣だろうが、
このご時世仕事があるだけマシかも知れない。
派遣関係のことをある人に話したところ次のようなことが返ってきた。
「今はどこも一杯一杯だから、そんなことは気にしていられない。」
そんなことはわかっている。
ただ、いつまでもこのままで良いのかという問題意識について話したかったのだが、
その人はそんなことは考えていなかったようだ。

最近では労働者派遣は社会問題となりつつある。
私個人にしてみればこの問題を解決するには
選挙でこの問題を指摘する政党に投票するしかない。
しかし悲しいことに総選挙前でありながらこの問題を指摘する政党は極めて少ない。
なぜなら多くの政党は労働者派遣により利益を上げている団体からお金を貰っているからだ。
この憤りをどうにかしたいところではあるが、
自分の仕事の何処でこの手の団体に繋がっているかわからないため、
下手にこの問題を大声でいうと自分が仕事を失うことになるのでできない。

ん〜と、
どないしょうもないな・・・(´・ω・)

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