罪の意識は喰い物にできる 
月曜日, 11月 30, 2009, 12:00 AM - 戯れ言
罪の意識は喰い物にできる

人は失敗をする。
真っ当な人間は自分の失敗に罪の意識を持ち、
埋め合わせをしようとする。

これは悪用できる。
真っ当な人間に手に負えない大きな仕事を任せ、失敗するようにし向ける。
失敗した人間はオーバーワークをしてでも埋め合わせをしようとする。
時にはサービス残業をしてでも。

罪の意識無い上司の下に、罪の意識がある部下が付いた場合、
これは最悪の自体に発展する。
上司が部下に仕事を丸投げすれば、
部下は体を壊してでも仕事をしようとする。
部下が体を壊して仕事をできなくなれば他所にやり、
新しい罪の意識がある部下を探してくればよい。

今の世の中では真っ当な人から潰されてしまう。
できるなら真っ当な人間を喰い物にするやつを
潰してやりたいが私にはその力もない。
警察も労働基準監督署も無能ぞろいだから放置されている。

私には只々それらに巻き込まれないように逃げ回るしかできない。
我ながら非力なものだな・・・(´・ω・)

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理想+現実→やるべきこと 
火曜日, 11月 3, 2009, 02:26 AM - 戯れ言
開発しているシステムの機能で0を登録すると停まることがわかった。
その機能はシステムの中でとても重要なものだった。
基本的に通常操作では0は入らないが、
誤差や有効数字の都合で入力値に特定の値をいれると
0で登録されてしまうことがわかった。

この問題については2つの対処法が考えられる。
・登録処理すべてに0を登録しようとしていないかチェックする
・問題となる機能で0で落ちないようにする
私は前者は当然行うべきだが登録処理は複数有るため、
重要な機能だから後者の対応も行うべきだと主張した。
他の潜在的な不具合により0が登録される可能性が0ではないからだ。
しかし、あるメンバーは前者で対応しているなら不要と主張した。
登録箇所はそれだけしかないから、そこで全て蓋をすれば良いといった。

万全を期すなら両方の対応をすべきだ。
それこそシステムの重要な箇所なら
フェイルプルーフとしても両方は必須だ。
もっとも、現実的には政治的、金銭的、時間的制約があるから
理想通りにものごと薦められない場合が多い。

私は理想を挙げ、現実と見合わせて何をやるかを決めようとした。
しかし彼は現実を見てできることを決めていたようだ。
私は、彼から見れば出来もしない理想を騙っているだけに見えたのかもしれない。

私自身、突飛な思考をしているから人に理解されにくいのはわかっている。
だから理解されないことには慣れているつもりだ。
でも突飛な考えについて理解しようとしない人が多いことは寂しいと思う。

まったく・・・(´・ω・)
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MathDrawer公開 
日曜日, 10月 25, 2009, 09:54 PM - プログラム
SecondLifeのパーティクル用素材を作りたかったので
疑似ピクセルシェーダで模様を描けるツールを作った。

標準でいくつかのコードを同封しているので誰でも使えると思う。
でもドキュメントは未だ書いていない・・・。
(説明書が欲しい人はいってください・・・)

スクリーンショット

素材の見本1

素材の見本2



↓ソフトのダウンロードはこちらから
MathDrawerファイル置き場

↓素材のダウンロードはこちらから
Alpha Materials Vol1
注意:アルファチャンネルのみの画像なので背景が真っ白だと何も見えません。

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弱いもの 
月曜日, 10月 19, 2009, 11:30 PM - 戯れ言
いろいろな人やものがあるが、全て少しずつ違う。
その違いの中で、環境に適したものと適さないものが出てくる。
そして適したものは残り、適さないものは消えていく。
これが繰り返され、適したものの中でも、
更に環境に適したものが残っていく。
適さないものが消えていくのは摂理だ。

どんなものも他のものを食わなければ生きていけない。
そして世の中は弱肉強食だ。
だから弱いものが強いものに食われるのも摂理だ。

高校のとき、ある人がいった。
「弱いやつが悪い」と。
自分が生きるために他のものを喰わなければならない。
生きなければならないのだから。

でも、だからといって食いもしないものを潰していいわけではない。
自身の捕食相手であったり、敵対している相手ならともかく、
食いもしないものは潰してはいけない。
なぜなら、回り回って自分にも返ってくるから。
自分にだけならまだしも、全ての人に被害を与えて全体の不幸を増やし、
誰も得をしない世界を作ってしまう。

それでも潰しに来る不届き者は世の中にいる。
だから、弱くてもそういう不届き者を追い払うだけの力は持っておきたい。
悲しいことだが・・・(´・ω・)

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他人の過ち 
木曜日, 9月 24, 2009, 07:46 PM - 戯れ言
人が人を責める動機とは何か、ふと気になった。

人は他人の過ちを責めるほど偉くはない。
聖書でも以下のような話がある。
ヨハネ8:7
しかし、彼らがしつこく問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。
「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」

でも人は怠けることもあるし、過ちを犯すこともあるから、
少しずつでも「責める」という行動を用いて戒めなければならない。
人のグループがある時にそれをしなければグループが徐々に朽ちてしまう。
「可哀想」などといって責めないのは生優しいことをいって、
責めることをしければ結果としてグループに悪い影響を残してしまう。

そう考えると過ちを犯した人を責めるということは
グループに暗黙のルールとして必要なのかもしれない。
まぁ大抵のグループではおそらく無意識に行われていることだと思う。
もっとも、グループであればの話だ。

ただし自分が嫌いな相手を潰すために責めるのは論外。
こういう論外の部分を書いておかないと
悪用する輩がでるのが悲しいものだ・・・(´・ω・)

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