逃げ道 
日曜日, 12月 14, 2008, 05:46 PM - 戯れ言
逃げ道を作っているから、安心して攻めにでられる。
逃げ道がないから、覚悟を決めて攻めに出られる。
逃げ道を作っているから、無理をしてまで攻める気にはならない。
逃げ道がないから、拗ねてその場に立ち止まる。

ものは言いようで逃げ道が合ってもなくても対して変わらない。
自分に都合の良い言い方を選べば良い。
どれを選んだところで、その結果の責任が自分以外になることはない。
何をしたって所詮は自分の所為だ。

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野良猫に缶詰 
水曜日, 11月 19, 2008, 10:29 PM - 戯れ言
「野良猫に缶詰」

非常に喜ばれるが一切感謝されない。
しかし次から少しだけ親しくしてくれる、の意。

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タンポポの種 
水曜日, 11月 5, 2008, 12:03 AM - 戯れ言
何気なしに公園に行った。
足下を見たら綿毛のタンポポがあった。
11月の寒いこんな時期に何故綿毛のタンポポが
残っているのか不思議だった。

北風が強かったから、
僕はその綿毛を風に乗せてやった。
良い風を拾ったらしく、
種は遠くまで飛んでいった。

こんな時期に綿毛になるのは変だから、
劣った種類なのかもしれない。
もしそうなら劣った種類の種を飛ばしたことなる。
まぁ劣った種類の種なら、
飛ばしたところで自然淘汰される。
もし逆に優れた種類なら僕が何もしなくても
自然に増えるだろう。

僕自身にとってどうでも良いことこの上ないけれど、
そのタンポポにチャンスは与えられたのかな。

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物を創る者として 
土曜日, 9月 6, 2008, 12:46 PM - 戯れ言
物を創るには技術が必要だ。
だから創りたい物があっても自分の技術不足のために創れないことがある。

創りたい物を創れるように技術を習得するか、
それとも創りたい物を自分の技術にあわせるか、
いくつかの選択肢がある。

心意気は前者で居たいものだなぁ。

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多数派優遇 
月曜日, 8月 11, 2008, 05:09 PM - 戯れ言
どんな物事でも多数派と少数派がいる。
何かの負担を多数派と少数派で分けるとき、
どちらの負担が多くなるだろうか。
多数派は数が多いから、声が大きい。
少数派は数が少ないから、声が小さい。
誰でも負担は負いたくない。
ならば少数派の負担が大きくなりやすくなる。
(政治的な制御がある場合は除く)

余力の多い方と、余力の少ない方が負担を分け合うとき、
どちらの負担を大きくするべきだろうか。
余力の少ない方の負担を大きくする場合を考えてみよう。
後者の負担を多くすると、後者が潰れてしまうことがある。
そして後者が潰れると、前者の中で新しく余力の多い方と少ない方が分かれ、
新しい余力の少ない方の負担が大きくされる。
そして新しい後者が潰れ、同じ事を繰り返す。
これを繰り返すと余力の少なくなった人から潰れていってしまい、
誰も残らなくなってしまう。
だから、負担は余力の多い方を大きくしなければならない。

余力の多い多数派と余力の少ない少数がいるときはどうなるだろう。
余力の少ない少数に負担が集中し、余力の少ない方から潰れていく。
そして多数派の中でも余力の少ない方が少数派にされ、潰れていく。
これを繰り返すと、誰も残らなくなってしまう。
だから、そうならないように、余力の小さい少数派がいるときは、
少数派の負担が大きくならないように配慮しなければならない。

少数派の負担が大きくならないようにするにはどうすればいいのだろうか。
すべての人が、全体の中で自分が多数派と少数派のどちらであるか、
余力が多い方か少ない方のどちらであるかを判断し、
全体のために自身の負担を調節できるならば良い。
だが現実的にはそれは不可能だろう。
ならば政治的に制御するのが妥当だろう。
厄介なのは政治家が票を集めるために多数派に媚びを売ることだ。
そして多数派を優遇する政策を実行する。

全てがそうとは限らないが、
経済的な余力は若者には少なく、中高年にはある。
今の日本の人口ピラミッド(年齢別の人口分布)を見ると
中高年の人口が若い世代の人口より多い。
中高年に媚びを売る政治家が増えたならどうなるだろう。
若い世代の意見は黙殺され、大きな負担を強いられ、潰される危険性がある。
そして若い世代が潰れれば、大きな負担の矛先が2番目に少ない世代に向くだけだ。

自分が多数派だとしても安心してはいけない。
そんなことをしていると、気がつけば自分が少数派になり、
自身が潰されることになる。
楽をしようとすると往々にして自分が苦労することになる。
だから、馬鹿ではいられない・・・。

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